• お問合せはこちら

最新情報

2016年4月1日
飲食業界etc
飲食店での子供たちへのマナーとしつけ
我が家は2人の娘がいます。周囲からすると厳しいといわれるかもしれませんがいろいろなマナーやしつけに関してはうる・・・
2016年3月25日
飲食業界etc
回転寿司は似ている様で違いがあります
色々な飲食店が存在している訳ですけど、最近はまっているのが回転寿司ですね。そんなのどこも一緒だろうと思ったら大・・・
2016年3月18日
飲食業界etc
このごろ飲食店より家での食事ばかりですが
最近、外食をしないです。何か月してないか、正確に思い出せません。ケータリングカーでも食べてないですね。 友達か・・・
2016年2月20日
飲食業界etc
いきなり!スパイスカレーブーム
数年前から、大阪市を中心にスパイスカレー店が大ブームになっているのをご存じでしょうか。 もともと、大阪人のカレ・・・
2016年2月13日
ケータリングビジネスのメリット
ケータリングカーは初期費用がかかりづらい
新しくお店を開くときにはどうしてもお店を作るための費用などが莫大にかかります。外観もそうですけど、内装もそうで・・・

飲食店での子供たちへのマナーとしつけ

我が家は2人の娘がいます。周囲からすると厳しいといわれるかもしれませんがいろいろなマナーやしつけに関してはうるさくいってきたつもりです。その中でも飲食店におけるマナーや我が家なりのルールをご紹介したいと思います。

まずはどこの家庭でもありがちな携帯電話、スマートフォンの使い方です。むかしから我が家は飲食店に限らず、食事に際しては携帯電話、スマートフォンは一切触らせないようにしています。もちろん、記録として写真を撮りたいということはありますのでそこまでは認めていますが。あとは飲食店であれ、自宅の食卓であれ、目の前で触ってることはありえません。子供たちもこれが当たり前になっていますので仮に子供たちだけで飲食店に行っても、お友達の家に行ってもこのことはしっかり守ってくれていると思います。

さらに食べ残し。これは通常のオーダーであってもバイキング形式であってもとにかく食べ残しは一切させないようにしています。もちろん、自分が食べきれるものを最初から考えて注文するのが彼女たちの通常の考え方になっています。これももちろん、飲食店だけではなく、通常の食卓でも心がけていることです。これはむかしから当たり前のように言われていましたが今の飽食の時代にあってはなかなか厳しくしつけることは難しいといえるのではないでしょうか。しかし、幸いなことにも我が家は祖父母がお米を作ったり、野菜を育てたりしていますのでその大変さなどを目の前にして過去から見てきました。

おかげさまで子供たちもあまり私たちが厳しくこの点はしつけなくとも食事を残すことは食事を作ってくれる方々、食材を作ってくれる方々に対して失礼、さらには食物そのものにも命があると考えると残すことはいけないことという気持ちをしっかり持ってくれています。そのほかのテーブルマナーについてもナイフ、フォークの使い方などしっかり教えてきたつもりです。まだまだ子供ですが飲食店でのマナーはしっかりできていると思います。

回転寿司は似ている様で違いがあります

色々な飲食店が存在している訳ですけど、最近はまっているのが回転寿司ですね。そんなのどこも一緒だろうと思ったら大間違いで、各店舗毎に特色があります。なので、どこか一ヶ所ばかりにせずに別の店に行ってみた方が良いのではないかと思います。そうやって一通り体験すれば、本当に自分に合った回転寿司のお店を見つける事ができるはずです。

くら寿司とかは割と定番ですよね。あのクレヨンしんちゃんっぽいデザインの漫画キャラが書いてある所です。と言ってもこれを理解できる人がどの程度いるのかは定かでありません(笑)。このお店の最大の特徴は回転している寿司の乗った皿の上側にカプセルの様な覆いがある事でしょうか。レーンから取り出す時は、皿を若干上方向に持ち上げるようにします。そうすると上の覆いの部分がパカッと開く様な構造になっているのです。

こうする事によって小さなホコリ等がつかない様にできますし、更には寿司が乾燥するのを防ぐ事も可能となります。他のお店では殆ど見かけないシステムですので、これを見るためだけにくら寿司に行っても良いのではないでしょうか。

この様な工夫を見ると飲食店は個性が大事だと言えそうです。他のお店とは違うと言っても、劇的な事は出来ませんが、僅かな工夫でも消費者は敏感に反応してくれるのだと思います。そうでなければ、みな横並びで同じ事ばかりしているはずですからね。

ただ今後、飲食店を開業したければ回転寿司は止めておいた方がいいかなという気もしています。というのは、あまりにもお店が増え過ぎているんですね。ここまで来るとさすがに努力で対処できるレベルを越えてしまっているかと思います。どうせ始めるのなら、少しでも勝機のあるジャンルでやるべきでしょう。ハッキリ言って寿司業界は甘くは無いのです。酢飯の様に酸っぱいのですから、安易に飛び込む様な真似はすべきではありません。ある程度経験がなければ失敗する確率が高いと言えるでしょう。”

このごろ飲食店より家での食事ばかりですが

最近、外食をしないです。何か月してないか、正確に思い出せません。ケータリングカーでも食べてないですね。
友達からの忘年会のお誘いがあるはずなのですが(メールで「やらない?」という連絡がきたので。日時がはっきりしていないからまだほぼ未定。全員がそろうことがあるのかわからないので、もしかしたらなしかなぁ)、それ以外には予定はなしです。

ひとりで飲食店に入るのは嫌いじゃないですが、ひとりで食べるのだったらなるべく家で食べたいです。その理由は節約です。なるべく外食はひかえようという気持ちはあります。
飲食店に初めて入ったのは、20をすぎたときの同窓会でした。中学時代の同級生の集まりで、この人達とお酒を飲むのかと新鮮な気持ちになったことを覚えています。
飲食店といえばお酒を飲むところとは決まっていませんが、やはりお酒のイメージが強いです。私がそういうお店をよく利用していたからでしょう。
家で食べるのも大事ですが、おいしい味を知らないとおいしいものは作れないので、これから少しは外食することにしようかなと思っています(絶対そうするとは言えないけど)。まずは近くのカフェ、駅前のカレー屋さんとかどうかなと。グルメサイトで人気のあるお店の支店があるので、そこに行ってみようと思っています。混むだろうから席が空いてないかもしれませんけど・・。

食べ歩いていたころは、電車に乗って雑誌に載っているお店に行っていたのです。某オーガニックのお店とか、某ピザ屋さんとか、ひとりで行動していましたがそれはそれで楽しかったです。それらのお店は今も人気があって、今も雑誌に載ります。変わらないでいてくれて嬉しい!という不思議な気持ちになります。
家で作ると言いましても、最近はそのことに疲れてきているのも確かです。なかなかメニュー通りに作れないし(同じ食材をそろえられない)、それなら外食でもいいかなという気持ちもあります。もちろん毎日ではなくて、月に一度くらいになると思いますけど、近くの飲食店をチェックしているところです。”

いきなり!スパイスカレーブーム

数年前から、大阪市を中心にスパイスカレー店が大ブームになっているのをご存じでしょうか。
もともと、大阪人のカレー好きは有名なのですが、それでも最近のスパイスカレーブームはすごく、一週間に何軒もスパイスカレー専門店が開店するくらいです。そして、その勢いは増すばかりです。
飲食店にカレー専門店がどのくらいの割合であるのかはわかりませんが、ラーメン店や中華料理店などと比べるとかなり少ないのが現状でしょう。どこにでもあるというカレー専門店は全国チェーンでは一つのチェーンしか思い浮かびません。

その意味においてはカレーブームが大阪にあるということは不思議でないような気がしますが、最近の大阪のカレーブームの特徴としてはカレーブームではスパイスカレーに偏っているということです。飲食店としてカレー専門店は大きく分けて、日本風カレー、欧風カレー、スパイスカレーの3系統に分けられますが、このうちで新規開店でもっとも多いのはスパイスカレーと言うことなのです。というよりほとんどがスパイスカレーであるといってもいいかもしれません。
聞き慣れない人はスパイスカレーと言うとインドカレーを思い浮かべるかもしれませんが、大阪でブームになっているのはインドカレーと言うよりもスリランカカレーやパキスタンカレーでもあります。カレーと言えばインドが有名ですが、その他のインド周辺の国でもカレーは一般的でインド以外の地域のカレーがブームになっています。

ほとんどのスパイスカレーは数種類から数十種類のスパイスをオリジナルな混ぜ合わせをしているので、スパイスカレーのパターンは無限にできてしまいます。似たようなスパイスの調合のカレーはあっても同じスパイスの調合のカレーはほぼあり得ないということでもあります。それに、以前と比べると、スパイスカレーがブームになっているのは、中年より下の年齢の人がスパイスなどの辛い味に慣れており、辛いものが平気である人が増えているということもブームを支えていると考えられます。

ケータリングカーは初期費用がかかりづらい

新しくお店を開くときにはどうしてもお店を作るための費用などが莫大にかかります。外観もそうですけど、内装もそうですよね。そういった費用が調達できないと、なかなか飲食店などのお店はオープンできませんただ、それくらいの大きな費用を負担しなくてもお店はオープンできます。それはケータリングカーというやり方を使うのです。

これは車に乗って、移動しながら販売を行う形態のお店になりますが、このケータリングカーは車と販売に使う機材などがあればすぐに始められます。車の外観については多少は目立つように、目を見張るように装飾をしていった方が良いと思われますが、内装に関してはどうでも良いです。そこにはお客さんは入りませんし、ほとんど見えません。内装に関してはほとんど放置でも構わないというのが、このケータリングカーが初期費用が安くなるという理由の1つにもなります。

通常のお店の場合、外観は看板として大切ですが、より内装の方が大切でしょう。お客さんはそこでより長い時間を過ごすので、雰囲気がよくなかったり、清潔感がよくなかったり、印象を害してしまうことは売り上げに直結します。だから、かなりお金をかけて、デザインと工事をしていかないといけないのです。しかし、内装にかかる莫大な費用がほぼ0だとしたら開店のためのハードルは大分下がりますよね。

初期費用で出せる金額というのは、借りてきたお金を合わせても、そんなにないという人が多いと思います。だから、あまりお金が用意できない人は、従来はこういうお店をオープンさせることすら難しかったのです。でも、お金に関する問題が大分改善されて、ハードルが下がって、お金がそこまで出せない人でもお店が出せるようになったのです。車に関しても新車じゃなくて、中古を使うという手があるので、そうすればさらに初期費用を安くすることができます。多くの方にとって夢のある出店方法がケータリングカーになると思います。

ケータリングカーは立地が関係ないところがポイント

ケータリングカーというものをご存知でしょうか?恐らく見たことはあるはずです。名前は知らなくても車に乗って移動しながら食べ物とかを販売している形態のお店で、石焼いもを販売している車がその代表になるかもしれません。こういった形態で販売しているものは買う側にとっても非常に便利なところがあると思いますが、売るほうとしても非常に便利なはずなんです。それは異動ができることから、立地が関係なくなるということです。

物を売るときのお店といいうのは、通常は移動できません。建物として設計して、そこで販売をするからです。そのため、すでに立地の良い場所が多くのお店や家などで埋まっている場合、どうしても残っている立地があまりよくないところに店を構えて、そこで販売戦略を練らないといけないのですが、ケータリングカーは異動ができますから、立地の良いところがあれば、そこに移動して、そこで販売をすれば良いということになります。つまり、人が多く集まる場所、または販売している品を多くが欲しがりそうな場所があれば、そこに移動して、そこで販売をすることができます。

通常であれば、お店はなかなか立地の良いところには建てられませんし、1度建てると、場所を変えるというのは、簡単ではありません。そのため、いろいろな制限がついてしまうということでもあるのです。その点、ケータリングカーはその時々にあわせて場所を変えられますから、臨機応変な対応ができるのです。時間帯によって、日によって、季節によって人が多くなる場所とかは変わるわけですから、そういった部分に対応していくためには、ケータリングカーのような販売戦略が非常に重要ということが言えます。

ケータリングカーの方が、お店を経営するためのハードルもやや下がりますから、始めやすいやり方ですし、失敗しづらい要素もあります。今後お店を出したいときには選択肢の1つとして考えていっても良いのではないでしょうか?

ケータリングカーによる移動販売による開業のメリット

昔もないではありませんでしたが、現在ではケータリングカーによる移動販売をあちらこちらで見かけることが多くなりました。野外で開催されるような食のイベントに参加している場合もありますし、食のイベントではなくとも野外でイベントでも見かけることもあります。

ケータリングカーで提供される料理や食品もバラエティに富んでいますし、イベントを彩る欠かせない景色となっています。
ケータリングカーによる移動販売をすることによって開業をするメリットはたくさんあります。

まずメリットとして最も大きなものとして考えられるのは開業するための資金があまり多くなくとも開業できるということでしょう。ケータリングカーと営業許可を取れば誰でもすぐに開業することができます。ケータリングカーの内装もあまり広くないので、あまりお金はかからないと考えられますし、自分で車を改造することもできないではありません。

もし店舗を構えるなどするとすれば、土地の購入かまたは店舗を賃貸で借りなければなりませんし、それなりの内装にかけなければならないお金も必要となります。もしある料理や食品の販売で移動販売がうまくいかなかったとしても、別の料理や食品で勝負することもできますし、諦めてケータリングカーによる移動販売を廃業したとしても大きな資金損失となることもありません。失敗による大きな借金を被ることが少ないというわけです。

その他のメリットしてはケータリングカーによる移動販売は自動車での商売ですので、移動することによっていろいろな場所で商売をすることができますし、営業時間や営業日も自分で決められます。すべてにおいて自分が中心となって商売を決められ、進めることができます。それに、ケータリングカーによる移動販売ではお客さんとダイレクトに接することが多いですから、客の要望やクレームなどもダイレクトに自分自身に伝わり、それを改善することが比較的容易にできます。

料理人になる夢を叶えるためにケータリングカーを購入した

調理師免許を持つ夫婦二人でレストランを開きたい。そんな夢に向けて、私たちはついに一歩を踏み出しました。ケータリングカーで料理の移動販売を行うようになったのです。レストランを開業するほどの資金が手元にない現状においては、資金を貯めることがまず第一。しかし、これまでのように夫婦共働きで会社勤めをしていては、料理の腕を伸ばすことができません。そこで、お金稼ぎと料理修行、その両方に兼ね合わせた商売として、ケータリングカーで料理販売することを思いついたのです。

車屋さんでケータリングカーを見たときは、運命の出会いを感じました。これを駆って、町のいたるところに出没して、私たちの料理をみんなに食べてもらいたい。そんな思いがふつふつと湧いてきて、私たちは居ても立ってもいられなくなり、しばらくして二人して会社を退社してしまいました。もう後戻りはできません。私たち夫婦は料理人として生きていくことをかたく決意し、ケータリングカーを購入しに車屋さんへと赴き、そして今日にいたります。

中華料理を得意とする私と、イタリアンを得意とする妻。二人合わせて中華イタリアン。この新感覚の創作料理がお客さまには好評を博しているようで、おかげさまで私たちのケータリングカーにはいつもお客さまが絶えません。最近はケータリングカーの出店場所をインターネットで位置表示するサービスも始めたので、スマートフォンで座標を確認して駆けつけてくれるお客さまも増えました。また、翌日までに注文してくだされば、お弁当を宅配するサービスも開始しました。とにかくできることは何でもやろうと夫婦二人で頑張っています。

念願叶い料理人仕事を営めるようになり私たちの生活は以前よりもずっと充実しています。最終的な夢は自分たちのレストランを開くことですが、ケータリングカーによる料理販売も気に入っています。いつかレストランを開くことができても、ときどきはこんなふうにケータリングカーで街に繰り出し料理を作りたいね。二人でそんな話をすることもあります。ケータリングカーによる料理移動販売は、料理人なら一度は試して欲しい素晴らしいお仕事だと思っています。

飲食店は、自信がある分野で攻める。

飲食店は、自分が自信がある分野で攻めることが大事ですね。やはり飲食店は、多くの人や店が出てきますのでライバルが多く売り上げにも深刻になってしまいます。場所にもよりますが例えばラーメン店を出したとしてもすぐ近くに違うラーメン店があればお客様はどちらかに流れてしまいます。

近い場所に飲食店同しがあるとそれだけ不利になるのでやはり場所が大事です。仮に普段人通りが少なくても美味しい店だとお客様は食べに来てくれます、お昼時などになると遠くからでも食べに来てくれるのでやはり味とそしてコスト単価ですね。ラーメン一杯で1000円などサラリーマンにはきつすぎます、今ではワンコインが当たり前になって来ています。500円くらいで安く食べらるような大衆食堂みたいな分野にするのも客を多く入れなくては売り上げが上がりません。

またお肉やバイキングなどの主婦向けの飲食店だとメインは女性です、女性が好みそうな食べ物やデザートがおいしくないとだんだん店も寂れてきます。特に主婦の方は使う金額が男性よりも多いのでやはり高すぎてもいけないですし味もある程度無いとだめですね。ケーキでもコーヒーセットなどでお得感が出てないと飽きられてしまいますし時間制限なども受けていないといつまでもお店に残られお客様の回転率にも影響します。いくら店が大きくても繁盛してくると長く粘られてはそれだけ他のお客様が入れませんので時間制限でお得感も必要です。

どのような飲食店になったとしてもやはりもう一度この店に来たいと思わせるような満足感が必要です。スタンプカードはもうあたりまえです、それだけだはなくメールに割引などしている店も多いです、限定商品、クーポンなどを行っている店もできるだけたくさんのお客様を呼びこんで安く商品を出したとしてもそれ以上のお客様が来られれば売り上げが上がりますのでお客様の来店者数を増やす努力をしないと店は回りません。お客様に気に入られる店を作ることが大事ですね。

ケータリングカーの調理設備について

ケータリングカーの中で食品の調理を行うという場合、車内の設備をどの様な物にするかという事は、販売する食品のクオリティアップのためにも重要な事です。
どんな食品を調理する時にも言える事としてまず重要なのが、ケータリングカーの中で調理をする上で十分なスペースが確保されているかという事です。

通常の調理設備のあるキッチンと比べて、ケータリングカーの中は必要な物を運んだり運転するスペースがあるために、必然的に調理が出来るスペースが限られてくる物ですが、その中で満足のいく調理をしようと思えば、如何に効率的に必要な物だけを揃えていくかといった選択眼も必要になってくるでしょう。
どうしてもケータリングカーの中で十分な調理が出来ないという場合には、食品を販売する現地に着いた後、調理器具を外に設置して食品を調理するという事になるでしょう。

ケータリングカーの中で調理をする時、決して手を抜いてはならないのが、それぞれの調理設備の衛生管理についてです。
食品を扱うという事は、何か衛生的に問題があった時には直接人体への健康的な影響が出てくる可能性もあるので、ここをしっかりとしておかないと食品のクオリティ以前の問題となってしまいます。

また、ケータリングカーの中か外かを問わず、調理の際に火を扱うようなことがあれば、もし何かあった時には自分だけの問題では済まなくなってしまいますから、何時でも火を消せるように対策を立てておかなくてはなりません。

その他にケータリングカーで食品を扱う上で注意したいのが、それぞれの設備の耐久性についてです。ケータリングカーの場合は、それを使って移動することを考えると普通の物より頑丈なものであることが望ましく、何か設備に不具合があった時に容易に交換出来るようになっていると、現地での対応もスムーズになるでしょう。

販売する食品に独自性があり、既存の調理設備では満足のいく結果が得られないと判断するなら、普段使っている調理設備で前以って調理するか、その調理設備をケータリングカーにどう搭載するかを考えておきましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ