地方ごとの飲食店について考える

名古屋では、朝ごはんを外で食べるという方が多いそうです。
喫茶店の数も多く、モーニングセットが必ずあるお店がほとんどらしいのです。
有名な小倉トーストなど簡単な軽食を食べる習慣があるのだそうです。
愛知はなんだかセレブなイメージのする県だと思うのですが、やはりその点も影響があるのでしょうか。
外食にかけるお金も他県に比べて多いような気がします。
京都といえば、おダシという感じで薄味を好む県といった感じですよね。
でも意外とラーメン店はギトギトの濃いめの味付けのところが多いそうです。
普段が薄味なので、たまには濃い味やドカっとしたものを食べたくなるのかもしれません。
福岡と言えば博多ラーメンや水炊きが有名ですが、福岡の知人に聞くと福岡県人は博多とんこつラーメンよりも、うどんを食べているということでした。
うどんの店舗が多く、ランチにはうどんを食べる人が多いそうです。
これは意外でした。
ですが、名物はその地域の人はなかなか食べなかったりするものですよね。
最近はうどんのお店が増えてきているような気がします。
有名チェーン店はどんどん出店しているように感じますし、安くて美味しいうどん店がここ十年くらいで急激に増えた気がします。
セルフ形式が多いですよね。
学食のような感じで、移動しながら好きなものをチョイスしていく感じが良いです。
そういったうどん店に行くと、必ずかけうどんを頼みます。
そこに、ちくわ天とかき揚げをのせて、天かすとネギをたくさんのせます。
少し油っぽいような気もしますが、おダシが薄めなのですっきり食べることができます。
うどんはコシがあってツルっとしているのが好みです。
最近は、全国的におそば屋さんよりもうどん屋さんのほうが人気のような気がするのですが、どうなんでしょうか。
冷凍うどんはよく見かけますが、冷凍そばはあまり見ません。
これは昔からなのでしょうか。
今でも東京では老舗のおそば屋さんがたくさんあります。
とろろを混ぜたりすると、とても美味しいですよね。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ