飲食店での子供たちへのマナーとしつけ

我が家は2人の娘がいます。周囲からすると厳しいといわれるかもしれませんがいろいろなマナーやしつけに関してはうるさくいってきたつもりです。その中でも飲食店におけるマナーや我が家なりのルールをご紹介したいと思います。

まずはどこの家庭でもありがちな携帯電話、スマートフォンの使い方です。むかしから我が家は飲食店に限らず、食事に際しては携帯電話、スマートフォンは一切触らせないようにしています。もちろん、記録として写真を撮りたいということはありますのでそこまでは認めていますが。あとは飲食店であれ、自宅の食卓であれ、目の前で触ってることはありえません。子供たちもこれが当たり前になっていますので仮に子供たちだけで飲食店に行っても、お友達の家に行ってもこのことはしっかり守ってくれていると思います。

さらに食べ残し。これは通常のオーダーであってもバイキング形式であってもとにかく食べ残しは一切させないようにしています。もちろん、自分が食べきれるものを最初から考えて注文するのが彼女たちの通常の考え方になっています。これももちろん、飲食店だけではなく、通常の食卓でも心がけていることです。これはむかしから当たり前のように言われていましたが今の飽食の時代にあってはなかなか厳しくしつけることは難しいといえるのではないでしょうか。しかし、幸いなことにも我が家は祖父母がお米を作ったり、野菜を育てたりしていますのでその大変さなどを目の前にして過去から見てきました。

おかげさまで子供たちもあまり私たちが厳しくこの点はしつけなくとも食事を残すことは食事を作ってくれる方々、食材を作ってくれる方々に対して失礼、さらには食物そのものにも命があると考えると残すことはいけないことという気持ちをしっかり持ってくれています。そのほかのテーブルマナーについてもナイフ、フォークの使い方などしっかり教えてきたつもりです。まだまだ子供ですが飲食店でのマナーはしっかりできていると思います。

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