飲食業界がきつい理由

とにかくどこもかしこも、人手が足りていない所が多いのです何よりこれが原因でヘルプに呼ばれることがあります。休日なんかは気が休まるときもありません。突然電話がかかってきて、応援に来てといわれるがまま、休日も働き詰めになることもあります。しかし、この現状を飲食業の方々は、少子高齢化による若者の集まりの悪さにあるということを考えているそうです。私も少子高齢化という部分には納得がいきますが若者のせいにするのはよくないと思います。決してこのことが飲食業界に危機をもたらしているとも一概に言えないと思うからです。離職者もたくさんいるこの飲食業界で一番悪いのは若者に限るのでしょうか。そんな疑問がふと浮かびます。ですので、私はその若者が一概に悪いとは考えません。飲食の上層の方が掲げるフレーズには裏があります。よくその店の方針にもあるような、お客様が第一という奴です。そのフレーズは飲食業に置けるブラックな部分というかきついといわれる闇の部分を隠す効果があります。そういった正論が上層の方々が好きだというのもありますが、その正論の前には人は何も抵抗できなくなってしまいます。よく聞くのがお客様二はいつも感謝のきっもちを持ちましょうという奴です。これらの正論を掲げることで飲食の上層部の方々は従業員のきつい労働の部分をごまかすのです。というのも、社員の方々なんてのは経営陣の指示通り動くようにできています。だからといって、経営陣は直接安月給で長時間働けなんて、露骨でばれるように社員には言い聞かせません。こう言う場合はお決まりの前術した正論を掲げてくるのです。お客様への感謝だとか、飲食業の労働はお客様のためにやっていることだからと言います。このように表面はこの言葉で見えていないかもしれませんが、実際はただきついのです。そのようにして経営陣正論を掲げ安月給、長時間労働を正当化しているから何とかこの経営も回っているのです。

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