回転寿司は似ている様で違いがあります

色々な飲食店が存在している訳ですけど、最近はまっているのが回転寿司ですね。そんなのどこも一緒だろうと思ったら大間違いで、各店舗毎に特色があります。なので、どこか一ヶ所ばかりにせずに別の店に行ってみた方が良いのではないかと思います。そうやって一通り体験すれば、本当に自分に合った回転寿司のお店を見つける事ができるはずです。

くら寿司とかは割と定番ですよね。あのクレヨンしんちゃんっぽいデザインの漫画キャラが書いてある所です。と言ってもこれを理解できる人がどの程度いるのかは定かでありません(笑)。このお店の最大の特徴は回転している寿司の乗った皿の上側にカプセルの様な覆いがある事でしょうか。レーンから取り出す時は、皿を若干上方向に持ち上げるようにします。そうすると上の覆いの部分がパカッと開く様な構造になっているのです。

こうする事によって小さなホコリ等がつかない様にできますし、更には寿司が乾燥するのを防ぐ事も可能となります。他のお店では殆ど見かけないシステムですので、これを見るためだけにくら寿司に行っても良いのではないでしょうか。

この様な工夫を見ると飲食店は個性が大事だと言えそうです。他のお店とは違うと言っても、劇的な事は出来ませんが、僅かな工夫でも消費者は敏感に反応してくれるのだと思います。そうでなければ、みな横並びで同じ事ばかりしているはずですからね。

ただ今後、飲食店を開業したければ回転寿司は止めておいた方がいいかなという気もしています。というのは、あまりにもお店が増え過ぎているんですね。ここまで来るとさすがに努力で対処できるレベルを越えてしまっているかと思います。どうせ始めるのなら、少しでも勝機のあるジャンルでやるべきでしょう。ハッキリ言って寿司業界は甘くは無いのです。酢飯の様に酸っぱいのですから、安易に飛び込む様な真似はすべきではありません。ある程度経験がなければ失敗する確率が高いと言えるでしょう。”

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