ケータリングカーを目にする事が増えました

最近街中でケータリングカーを目にすることが増えたように思います。ちなみにケータリングカーとは別名キッチンカーとも言って、場所を選ぶことなくどこでも飲食を提供することが可能な車です。

ケータリングカーの車内は電気や水道やガスの設備が揃っているので外部からの供給は受けずに焼いたり、煮たり、揚げたりといったいろいろな調理を行うことが出来ます。つまり移動販売と同義かとも思われますが、基本的に移動販売は必ずしもケータリングカーとは限りません。トラックなどで既に焼かれたパンや収穫した野菜、手作りのお菓子などを販売している場合もあるからです。

ですがケータリングカーの場合は温かいモノ、その場で調理したものを食べられるのが特徴です。どのようなモノがあるのかというとホットドックとか中華料理といったケータリングカーを見たことがあります。またこれはネットの情報で知っただけで実際には見たことはないのですが吉野家のオレンジドリーム号といったケータリングカーも存在します。

また少し変わった所では移動式のコンビニやスーパーマーケットも存在します。これはコンビニやスーパーの商品を販売するのでその場で調理したモノというのではないのですが災害の際に店が閉まっている時や過疎化が進み店が少ない集落などに定期的に訪れて商品を販売するといった形です。また高齢化が進む現代社会においては近所までスーパーやコンビニが来てくれたら非常に便利だということが出来ます。

ケータリングカーなら土地を購入し店舗を構える必用がなく、車のナンバーも自家用車扱いで問題がありません。だから何か自分のお店を出したいという場合は最初はケータリングカーからスタートするのおアリだと言うことが出来ます。しっかり顧客を掴んでから店舗をオープンすることが出来るのです。ただ集客の際にスピーカーなどを使用し騒音問題に発展する場合もあるのであまり静かな住宅街などでは適さないかもしれません。

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